痙攣性発声障害を克服寸前の、かちゅらこのブログ♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「新宿ボイスクリニック♪」の続きと今後の事。
2010年12月01日 (水) | 編集 |
先月の記事「新宿ボイスクリニック♪」の続きです。

気づいたらもう12月!Σ(- -ノ)ノ
はい皆さんお久しぶりです♪
かちゅらこは生きてますよ~(笑)

掲示板やメールのお返事が滞ってて
本当に申し訳ありませんm(。_。;))m ペコペコ…

東京から帰って来て、本当に行って良かったという
ある種の達成感からポッカリと隙間が空いてしまい
そこにこの数ヶ月溜まってた疲れやら何やらが
ドドッと一気に雪崩れ込んできた感じで
毎日体調不良と闘いながら何とか肉体労働してました(^^;
そしていつの間にか月が変わっていたという事態に

月が変わるとツキが変わるって言いますよね?
何となく今日は筆というかキーボード(?)が進みそうなので
まず続きを書かなくてはと命の次に大事なパソコン君と
見つめあってます(〃∇〃) てれっ☆

前置きが長過ぎっ!&くだらないっ!(笑)

では本題。
クリニックでの診断と私の今後について。

この半年、渡嘉敷先生に診てもらいたい一心で慣れない肉体労働で
ボロボロになりながら頑張ってきた。
手にマメが出来ようが指にガングリオンが出来ようが構わず働いてきた。
東京に行ってこの声をどうにかしたい一心で。

しかし、一心不乱に働いているうちに
何故か声に対する執着が無くなってきた事に少し前に気づいた。
声だってまぁまぁ出てるし普段の生活や仕事でも支障は無いし
あれ?私って別に普通の人と同じじゃん?って思った。
でも東京に行って診てもらいたいし戦友さん達や小田友さん達に
どうしても会いたいから東京に行った。

念願だった渡嘉敷先生に診てもらったら診断は間違いなくSDとの事。
心のどこかで自分はSDと違い完治する可能性が高い機能性か
過緊張だったらいいのに…とか思っていたけどその夢あっけなく砕けた(笑)

私はもし手術するなら局所麻酔のチタンではなく全身麻酔の筋肉切除をと
思っていたけど私の年代では(30代以上)術後擦れる確立が高いとの事。
その擦れを取る手術もあるけど、喉を切開する必要が…
喉を切開するのが嫌だから筋肉のほうに心が向いてたので
擦れると聞いてすぐ筋肉切除手術は選択肢から外れました。
筋肉切除手術、若い子達には擦れは出ないそうです。
統計的に30代以上の筋肉切除手術は擦れが出るケースが多いとの事。
今回初めて知った新事実。

手術されるならチタンのほうがと言われたけど
「チタンは嫌です♪」と渡嘉敷先生に言ってさしあげました(笑)
私ぐらいの声だったら手術でどれぐらい良くなるもんなんですか?と
質問したところ、声の満足度って人それぞれなので
一概には言えず難しいみたいな事をおっしゃってました…確か…(^^;;

術後に同じくらいのレベルの声があったとして、
ある人にとっては満足でもある人にとっては全然満足行かなかったり…
私より軽度の患者さんでも手術される人もいるそうです。
私より軽度ったら…軽度の軽度だから普通の人にはわからないと思う。
でも本人は辛いんですよね、きっと…。

渡嘉敷先生。
もし誤解を招いたりするような記述や
ちょっと違うよ~という記述がありましたら
美穂さん経由でご指摘願います(笑)


私は現在日常生活にそんなに不便は感じていないし
周囲の人も普通の声だよと言ってくれるので
外科的治療はしない事にしました。
というか、東京行く前から自分が手術を受ける未来のイメージが
全く浮かばなくて、自分は手術しないほうがいいのかなーと薄々感じてた。
一応軽度なのと今は安定している時が多いので私は共存という道を選んだ。
私の声が気になるのは同じSDか発声障害患者さんぐらいだと思うので(笑)
あとは渡嘉敷先生のような声のお医者さん。

自分なりに声が出しやすいように、以前ブログで紹介した
発声訓練はやりますけどね♪声帯が衰えないように♪

カラオケは上手く歌えないけど…電話の仕事も出来ないけど…
実はそんなにこの仕事好きじゃなかったし(^^;
得意だったけど好きじゃなかった…だからいいんです。
私は今の自分の声を受け入れこの声を愛していきます
あれも出来ないこれも出来ないと嘆くのではなく
今の自分に出来る事をやっていくだけです。

正直、声の調子は悪い時もあるけど普通に声出る人だってそうだし
普通に健康に見える人達でも何らかの持病抱えて生活してる人が多い。
だから私は上手く付き合っていくほうを選んだ。
色々思うところもあって余程の事がない限りは自分の身体に
メスを入れたくないと自分の身体が言ってるので止めた。

自分の持てる身体の力を信じて声を病気ではなく
個性と思ったほうが…
と、言ってくれた友人の言葉も心に響いたしね(*^-^)

ただ、皆が皆私のように受け入れられるわけではなく、
社会的認知が低い為に日々苦しい思いをしている仲間達の為に
これからも認知拡大の為に走り続けます!
発声障害を個性として受け入れてくれる社会になるまで頑張ります♪

辛かった日々は決して忘れません。

この7年…私は色々なものを我慢してきました。
楽しそうな人達を横目に歯を食いしばってジッと我慢…
当時は惨めだと思った(T^T)
後から来たものに先を超されたと勝手に思いこみ
悔しい思いもしてきました。
自分はいつもなんて損な役回りばかりなのだろうと
本気で思った事もありました。
でもその全てが無駄ではなかったのだと今は思えます。

どんな時も私は声に悩む貴方様の味方です。
時に厳しい事も言いますがそれは貴方様の為。
だから自分に負けないで。

辛い日々が長ければ長いほど人の痛みがわかる
優しい人になれます。
小さな幸せがとても大きな喜びに感じられます。
当たり前の毎日が幸せに思えます。

思いっきり泣いてスッキリしたら
また前を向いて歩いていきましょう♪

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!



S.D.C.P発声障害患者会サイト♪
http://sdcp.bumi2.com/

代表、美穂さんのブログ♪
http://ameblo.jp/lovemiho0119/

本家サイトはこちら♪
KATURAKO'S WEB ROOM



痙攣性発声障害を克服したシンガーソングライター
COZさんが6日にライブやります!
詳細はこちら♪


「みんなの声」着うた配信中!
詳細はこちら♪

みんなの声
みんなの声
(2010/07/21)
COZ

商品詳細を見る



Sweet DocumentSweet Document
(2009/04/26)
COZ

商品詳細を見る



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。