痙攣性発声障害を克服寸前の、かちゅらこのブログ♪
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ちょっとだけ。。。(* ̄3)<<《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…
2004年07月15日 (木) | 編集 |
私のSD「痙攣(けいれん)性発声障害」という症状、
実は首都圏の病院では専門治療を行っている所があります。

まずは音声訓練という治療。
鼻から内視鏡を入れて発声しながら声帯の動きを見るという
何とも苦しそうな訓練らしいです(^_^;)

診察で2度ほど内視鏡入れられた時も
苦しくて苦しくてたまらなかったのに長時間入れたままで
声出すのかいっ!(@_@;)…という感じですね。

その訓練で運良く早い人は半年で改善する患者も
稀にいるようなのですが、ほとんどの患者は改善されず
音声訓練をあきらめるのです。

そして、次なる治療は声帯への注射。
オチュウシャシマショ♪ ( *・・)ヘ||D-☆ブスッ!

これは、一時的に声帯の周りの筋肉を麻痺させ、
声帯が締め付けられるのを防ぎ、症状を抑えて
声を出しやすくするための注射です。

ただ、これは本当に一時的なもので、個人差はあるけれど
効果は3~4ヶ月くらいしか持ちません。
まるでコラーゲン注射みたい…(^^;
ですから、今の段階の医療では定期的に半永久的に
注射に通わなければいけないのです。

しかし、北海道から、わざわざ飛行機代をかけて
治療に通い続けるなんていうのは
今の私にとっては経済的に無理ですぅぅぅ!(T▽T)
何回か治療を受けて必ず治るものであれば
飛行機代かけてでも行きますが、完治しないのですからね…
お金を垂れ流ししてるようなもんです。

で、納得行かないのが、どうして北海道の大学病院では、
診断はくだせるのに治療ができないのかっていう事です。
治療できる病院が近くだったら、例え一時的に抑えるだけの
治療だったとしても気軽に通えるのに…

総合病院が北大病院を紹介してくれた時、
ここでなら治るんだぁ…やっと苦しみから解放されるんだぁ…
と、期待して行ったのに診断結果言うだけで何もしてくれない。

治療できる設備・人がいないからだって言うけど、
困っている患者がいるんだから、設備や人くらい
どうにかしてほしい。

普通の病院じゃできない治療をするのが
大学病院のはずなのになぁ…って思っちゃいます。
(≧ヘ≦ )プイッ!!

こうなったら自然治癒力で治してやるぅ~~~!!!
無謀な…(^o^;

今夜は気分が高ぶってますぅヾ(@°▽°@)ノあはは
日記じゃなく愚痴になってしまい m(*- -*)mス・スイマセーン!
こんな日もあるさ…ヽ( ´ー`)ノ


◆あとがき◆

その後、現在は北海道医療大学病院の言語聴覚治療室で
音声訓練を受けています。
ちなみに鼻から内視鏡を入れたまま訓練はしません(爆)
σ(o^_^o)あたしがSDと診断された2003年12月時点では
まだ言語聴覚治療室ができておらず、訓練を指導する中山先生も
北海道にいませんでした。
昨年(2005年)言語聴覚治療室ができたそうです。
だから北大病院で診断を下されたにも関わらず、
放置されたのは仕方なかったんですね…(;^_^A

2006年10月18日(水)
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