痙攣性発声障害を克服寸前の、かちゅらこのブログ♪
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私が痙攣性発声障害になった経緯その5
2009年07月30日 (木) | 編集 |
良くなるどころか日に日に悪化していく私の心身と声。
耐え切れずに初診から2ヵ月後再度T病院へ。

普段の話し声さえもおかしな音になっている事に医師も気づく。
風邪でもないのに風邪声のような変な声になり、
詰まる、擦れる、途切れる、苦しい、と現状を訴えると…

(医師 ̄- ̄) 「もしかして声が震えたりもする?」
σ(=^‥^=) ミィ 「…はい…震えます…」
(医師 ̄- ̄) 「もしかすると痙攣性発声障害かもしれないので、専門に診てる病院の紹介状書きます」
σ(=^‥^=) ミィ 「…はい…(T^T)…」

実はネットで自分の症状が何なのか毎日検索していて、
痙攣性発声障害という病名に行きつき、何だか似ているなとは思った。
でも、違うかもしれないしとあまり気にはしていなかった。

紹介状を書いてもらい、数日後に大学病院に行く事になり、
私は、北海道で1番の大学病院だし、そこに行けば病名もわかり
治療もしてもらえるんだぁ…やっと苦しい日々から解放されるんだぁ…
と思っていた。
まさか、更に苦しい日々の幕開けと長く暗いトンネルへの
入り口だとは予想も出来ずに…

大学病院へ行く前に痙攣性発声障害について調べてみた。
当時どこの何を見たのか覚えてないけど(何)
多分、昔のSDの会のサイトを見たような気がする…(^^;;
声帯も咽喉も何でもないのだから、
適切な治療をすればすぐ治ると私は思っていた。
だから、治療法のところだけに目を通した。

音声訓練に注射…ボツリヌス毒素…毒!?
しかも厚生労働省が認可してないって何?
そして…手術…?声帯も咽喉も何でもないのに
何で咽喉切らなきゃいけないの!?

疑問の数々が出てきたけど、それは大学病院の先生が
きっと詳しく説明してくれるに違いないと思ったので深く考えない事にした。
ただ、治療法はある。紹介してくれた大学病院に行けば
治療してくれるし、絶対治るに違いないと期待を持って…
その前に病名をはっきりさせないと…

そして、いよいよ大学病院へ行く日がやってきた…

続く。

意外に長くなりそう(笑)




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(2009/04/26)
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痙攣性発声障害の手術から2年後、奇跡的に歌声を取り戻した
ロックバンドPOPGUYZのリーダーでありギターとヴォーカルを
務めていた、現在はシンガーソングライターとして活躍中の
COZ(カズ)さんを 心の底から応援しています
皆様もどうか応援よろしく お願い致します(*^-^)


マネージャー蒼さんからのメッセージ
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