痙攣性発声障害を克服寸前の、かちゅらこのブログ♪
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私が痙攣性発声障害になった経緯その3
2009年07月29日 (水) | 編集 |
今まで何も気にせず普通に出ていた声が出しづらくなり
声を使う仕事だから声が出ないのは致命的。
四六時中、声の事を考えない日はないくらいに
頭の中は声の事でいっぱいになる。

9月に大好きな小田さんが出る野外ライブがあり、
小田さんの歌声聴いて癒されて元気になったら
声も普通に出るかなー…と不安を抱えながらライブ参加。
ライブの翌日の仕事は小田さん効果もむなしい結果に。

当たり前に出るはずの声が出なくて辛くて苦しくて
楽な仕事も辛く苦痛になり、当然精神面も不安定に。
精神的なものは後からついてきたものなのに
この喉の苦しさは精神的なものではないかと思うようになり
毎日タウンページの心療内科と精神科のページを
自宅で眺める日々…

旦那には
(旦那 ̄- ̄) 「悩みがあるなら俺が聞いてやるからそんなとこ行くな」
と言われたから、
σ(=^‥^=)ミィ 「仕事中声が出なくて苦しくて辛い…(T^T)」
そうしたら旦那は
(旦那 ̄- ̄) 「出てるじゃん…?(゜Д゜) 」
σ(=^‥^=)ミィ 「…(=;ェ;=) …(言うだけ無駄だった…)」

そんな秋のある日の午後、仕事の電話応対中、
呼吸が苦しくなり声もやっとの思いで出して、なんとか応対を終える。
喉は締め付けられる、呼吸まで苦しい、声は絞り出してる状態…
こんなんじゃ午後からはまともな仕事が出来やしないと思い、
上司に涙目になりながら、何故なのかよくわからないけど
呼吸が苦しくなって声も出しづらくてまともな応対が出来ない為
今日はもう電話受ける事が出来ません…!と訴えて
午後は雑用をやらせてもらった。

声が出しづらいだけで喉が痛いわけでも
異物感を感じるわけでもないのに病院へ行くというのは
いかがなものかと感じていた私だけど
これは絶対におかしい…病院に行かなければと思うが
一体どこの病院へ行けばいいのかわからず、
当時、毎日のように通っていた小田和正さんの素敵なMIDIが聴ける
ファンサイトのタイムスタンプで聞いてみたら、
奥様はナース♪というトラックドライバーの男性が「耳鼻咽喉科だって!」
と教えてくれたので、耳鼻咽喉科のある病院へ行く事に。

耳鼻咽喉科の病院も無数にあるのでどうしようと迷ったけど
ふと、携帯コールセンター時代に、先輩が
「喉の事で病院行くんだったら東区のT病院がいいよ♪すごく良心的だし
お薬代もバカにならないからね~♪…」
と教えてくれた事を思い出し、東区のT病院へと行く…






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(2009/04/26)
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痙攣性発声障害の手術から2年後、奇跡的に歌声を取り戻した
ロックバンドPOPGUYZのリーダーでありギターとヴォーカルを
務めていた、現在はシンガーソングライターとして活躍中の
COZ(カズ)さんを 心の底から応援しています
皆様もどうか応援よろしく お願い致します(*^-^)


マネージャー蒼さんからのメッセージ
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