痙攣性発声障害を克服寸前の、かちゅらこのブログ♪
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父の見舞い&実家へ帰省1日目
2004年11月16日 (火) | 編集 |
本日はσ(^_^)の実家へ帰省する日です。

予約した朝7時04分発の特急列車に乗るには
6時に家を出なければいけない。
そのため本日午前5時起床…のはずが…!
気づいたら5時半!!!(@_@;)
「ずっと起きてるから5時に起こしてあげるね」
と言ってたダーは…なぜか隣で寝てる!!!
何やっとんじゃい!!!(▼▼)

何で寝てるのよ~カバ~(# ̄З ̄) ブツブツ…と
私はしかめっ面しながら身支度をしました(^-^;
6時には何とか家を出て地下鉄に乗り、途中乗り換えるも
6時40分にはJR札幌駅に無事到着。
そして釧路行き特急列車に乗り込みとりあえず
一安心…C=(^◇^ ; ホッ!

私の実家は釧路市から更に根室よりに進んだところにある
人口6000人くらい(今違うかも…)
の大変小さな町です。
ムツゴロウ王国があったところと言えばわかるでしょうか?
だから帰省するにはまず釧路市まで行かなくてはいけません。
今回、父が釧路市内の病院に脳梗塞の治療&検査入院しているので
お見舞いも兼ねての帰省です。

10時54分釧路到着!さすが特急列車は早い。
4時間かからないなんて素敵♪
3年前までは都市間高速バスで6時間半かけて釧路まで
行ってました(^^;)
腰が痛くなるし時間は勿体無いしという事で昨年試しに
1人で特急列車で帰省してみました。
すると、早いし快適だし売り子さんはいるしで大満足(^-^)
運賃が5千円高くても早くて快適に越した事は無いと感じたので
列車派になりました。

さて、お見舞いは午後からなのでそれまでご飯でも食べて
ブラブラと街を見ようかと歩き出す。
でも釧路駅前の北大通り周辺は中心地なのに
あまり見るものがありません(^_^;)
あったはずのお店は無いし、駅のまん前にある
金市館だったビルはもう10年以上も空きビルのままです。

昨年まで釧路駅の地下にあったステーションデパートも
無くなり地下は完全に壁でふさがれていました。
帰省するたびに寂しい街並みに変わっていくのが悲しいです(T_T)
高校時代3年間下宿して社会人としては3年ほど住んだ
第2の故郷のような場所なので…

見れるとこを見て周りレストランから海を見ながら食事したあと、
父の入院している病院へバスで向かいました。
着いたら父は点滴中で、親戚の伯父や叔母、
次男兄の嫁である義姉がいました。
幸いな事に病院の近くには父の姉妹一族と次男兄夫婦が
住んでいるので、毎日誰かかれかお見舞いに
来て下さってるようです。

義姉は毎日日中来ていて、次男兄は夜仕事のあと毎日来てるとの事。
牛の世話で来れない母に代わり、義姉が父の世話を色々と
してくれてる様子がよくわかり感謝せずにはいられませんでした。
お義姉さん(^人^)感謝♪

父の様子は入院中という事もあり何だか
前よりも小さく見えました。
私がでかくなっただけかもしれませんが…(^^;)
検査の結果は数日後に医師からのお話しがあるので、
退院の時期や今後の治療法はその時にわかるそうです。

ウチの一族は酔ってなければ無口な人が多い。
そして私も旦那も見舞い慣れ(?)してないから、
たま~に(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン…
となる瞬間があり(;^_^A アセアセでした。
唯一、次男兄の妻である義姉だけは小ちゃくて(150cm)
細いのに元気でよく話します。
だから義姉が気を遣ってか結構元気に話しを
投げかけてきてくれたので助かりました(^-^;
義姉まで私みたいにおとなしい人だったら
沈黙の嵐だったかも(何それ?)(^o^;

面会を終えたあと、予約していたレンタカー屋さんへ向かいます。
今までは、実家に1番近い駅まで釧路から列車で1時間弱かけて
行ってました。
その駅から実家まで車で更に10数分かかるので、
父か長男兄にお迎えに来てもらってたのですが
今は父が入院中で人手の足りない中、兄も作業を抜け出しての
お迎えはきついだろうと思い
レンタカー借りてダーの運転で実家まで向かう事にしたのです。

ダーは初めてのルートにドキドキしてました(^^;)
そのわりに何とか釧路市内を抜け出し順調に走行。
しかし、途中から電灯のない真っ暗な道になり、
私がよく知っているはずの道も暗いと
風景がわからず少しだけ迷ってしまいました(~_~;)
明るければ迷わない所も暗いと風景ってわからなくなるんだと
初めて実感したσ(^_^;ワタシ
法定速度を守っても1時間半で着くはずの我が実家に
2時間かかって着きましたとさ(ー。ー)フゥ

実家での晩ご飯はたくさん物を食べさせられました。
帰省するといつも出てくる牛サガリの焼き肉が
すごくおいしいんですぅぅ!(^¬^)ジュル...
これでもか!っていうくらい食べました。
更に丸くなりました…σ(^◇^;)

私、ずっと父はまだ60代だと思ってたのですが
実は70代に突入していた事が判明!(@_@;)
そうだよね…年金もらってるし、
昭和8年か9年生まれだったっけ?(;^_^A
母も63くらいだと思ってたけど66になってるし…
祖母は確か5年以上前に米寿のお祝いしてたから…今90なんぼ?
も~わからん!(爆)

本当ならもう仕事なんてしなくていい年令なんですけどね。
父も母も。
でも酪農業は年中無休。朝の4時起きは当たり前。
何十年もこの生活を送ってきた。
父も大変だったろうけど母の方がもっと大変だったに違いない。
酪農作業しながら主婦として食事の支度や洗濯や家の掃除も
しなきゃいけないし。
もう年令も年令だし体も無理はきかない。

現在42才の独身兄にお嫁さんがいたら
また違っただろうになと思います。
早くお嫁さんが来てほしいと願いながらも10年以上が経過…
お嫁さんでも来ないと母を札幌の我が家へ招待する事ができない。
母もいつか来たいけど嫁さんが来ないと無理だね~と言ってます。

実家の今後が気になってしょうがな~い!
一生懸命働き続けてきた父母には健康で長生きして
残りの人生楽しんでほしい。
兄には明るく元気で健康で働き者の丈夫なお嫁さんがきてほしい。
私が何とか出来ればしてあげたいけどお嫁さん候補なんて
私の周りにはいませ~ん。残念なことに(´・ω・`)

自分が大金持ちだったら大金積んでどうにかするのに~!(爆)
…そんなこと無理だってば(ーー;)
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